「パリ ノ ルール」

今年はお休みやお金、その他もろもろの理由から旅行なんて行けそうにないくて、しかも次の旅行先がパリという確立は割と低いと思うんですが、本屋で見つけてつい買ってしまいました。今から割と欲しかったんですよ。
旅についての本って、たいていはその国や町を客観的に見たものと主観的に見たものに分けられて、それぞれガイドブック、地誌・紀行文なんて呼ばれているわけで、じゃこの本というと基本的にはガイドブック、でも情報の隙間に主観的なものがちょこちょこ混じっているので読むだけでもけっこうおもしろい。
いつかパリに行くときのためなんて思いつつ情報部分も含めてパラパラと流し読みしてるんですけど、ほんといつになるんでしょうねぇ。そしてもし実際にパリに行くときになったとき、ここに載っている情報はまだ生きているんでしょうか。今でもパリに行ってゲンズブールのお墓参りやゆかりの場所をまわったりする人っているのか私にはちょっと疑問ではありますが・・・・。まぁそれはいつの時代にもそういう人はいるのかな。よく分かりません。

週末は夕方から渋谷から原宿、表参道を歩いたのですが、ラフォーレやフォレットがセールだったせいもあり、ものすごい騒ぎで、なんだかそこいらじゅうがマツモトキヨシの店頭にいるみたいでびっくり。店の人のメガホンはもちろん、館内放送も頻繁にかかるし、BGMも普段の5割り増し?って感じですかね。そしてもちろん私にはぜんぜん関係なし、です。